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Autospreader JA

約定待ち注文画面欄の説明

約定待ち画面 (Working Pane) には約定待ちヘッジ注文が表示され、ユーザーがヘッジ注文を手動で操作できるボタンが含まれています。

既定では、ヘッジ注文が約定または取り消された後、その行は手動で削除するまで約定待ち画面に持続されます。プロパティ メニューの [Autospreader] タブにて、約定済または取消済のヘッジ注文行が持続されている、プロパティの選択を解除できます。詳細は X_TRADER ヘルプ システムの [Autospreader プロパティ] タブを参照してください。

さらに列見出しをクリック アンド ドラッグして、並べ替えを行い、新しい配置をワークスペースに保存できます。

[約定待ち画面] ウィンドウには、以下の列があります。

スプレッドとレッグ

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スプレッド

ヘッジ注文に関連するスプレッドの名前。

レッグ

約定待ち注文の銘柄名。

:

  • 買注文は青で表示されます。売注文は赤で表示されます。
  • ヘッジ注文が自動化ルールの制御下にある場合は、スプレッド セルとレッグ セルが、濃灰色で網掛けされます。
約定待ちの詳細

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約定待ち

現在のヘッジ注文の残枚数。

  • 注文が完全に約定されると、「約定」と表示されます。
  • 注文が削除されると、「削除」と表示されます。

価格 (Price)

約定待ちヘッジ注文の現在の価格。濃い灰色の背景は、注文の価格が変更された直後であることを示します。[プロパティ] メニューの [Autospreader] タブにて、この設定を無効にしたり、期間を変更したりできます。

追加ティック数 (Ticks Away)

約定待ちヘッジ注文を完全約定させるのに必要な価格レベルの正の数。

:非約定ヘッジ注文が 100 のインサイドマーケット値で、20 銘柄の指値買値とします。インサイド売価格が10枚で 101として、次の売価格が 30 枚で 102 であるとします。 この想定に基づいて、ティック アウェイ数は 2 となります。 つまりこの注文は注文を完全に約定させるまで、追加ティック数が2 であることを意味します。

合計枚数 (Total Qty)

最初の注文のサイズ。これは更新されません。

ヒント:合計枚数 から 約定待ちを差し引くと、部分約定の枚数を取得できます。

スプレッドキー

親スプレッドのサイト オーダー キー (SOK) 。

アクション ボタン

:ペイアップ、クロス インサイド、指値付き約定の場合、約定待ちヘッジ注文を完全に約定させる分の枚数が十分にある時は、ボタンの色が黄色に表示されます。十分な枚数がない場合は、ボタンの色が灰色に変わります。

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取消

約定待ちヘッジ注文を取り消すボタンを示します。

MDT

約定待ちヘッジ注文と一緒に、MD Trader を起動するボタンを示します。

ペイアップ

約定待ち注文を取消して、指定するペイアップ値で約定待ちする、指値注文の差替えボタンを示します。

右側のスピナー コントロールには既定値の1が設定されています。 ペイアップティック値は、正または負のティックに変更できます。その後、[ペイアップ] (Payup ) ボタンをクリックして、ペイアップ値でヘッジ注文を差替える必要があります。

クロス インサイド (Cross Inside)

約定待ちヘッジ注文の、合計サイズの指値注文を発注して、最良インサイド マーケット値でクロスさせるためのボタンを示します。

マーケットの流動性が約定待ちヘッジ注文のサイズより小さい場合でも、ヘッジを送信できます。。この場合注文は可能な限り約定して、既存注文は注文が発注された価格帯として保持されます。

指値約定

利用可能な流動性のマーケットを、スウィープさせる価格帯にて、約定待ちヘッジ注文の合計サイズに対する、指値注文を発注するボタンを示します。

マーケットの流動性が約定待ちヘッジ注文のサイズより小さい場合でも、ヘッジを送信できます。。その場合は、可能な限り注文は約定して、既存の注文はマーケットに保留されます。

行のクリア

非約定待ち注文や取消注文を含むすべての行を、約定待ち注文 (Working Orders ) 画面から永久に削除するボタンです。画面の最上部にあります。

非表示の列
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場所

注文を発注したコンピュータ:

  • TT:デスクトップ
  • ASE:Autospreader SEサーバー

全取消

親スプレッドのオーダー キーに関連する、約定待ち注文とクォート注文をすべて取消すボタンを示します。

:約定待ち注文画面に、同じ親スプレッド注文の約定待ちヘッジ注文を表す、2行が含まれていると想定します。[取消] (Del All ) ボタンをクリックすると、クォート機能とヘッジ注文を含む、全スプレッド注文が取り消されます。

TT オーダーキー

注文の追跡に使用する、TT生成による固有番号を示します。