Try TT Now

Autospreader JA

非流動マーケットでのクォート

自己注文の再クォートが無限に発生しないように、Autospreader では自己注文を使用してマーケットが非流動であるかを定義します。この論理は以下の方法で実装されます。

状況 処置
Autospreader が注文を発注し、任意のレッグのマーケットにて、自分の注文が、Autospreader が参照するサイドのマーケットで唯一の注文である場合。

注文は受付拒否され、以下のメッセージが表示されます。

非流動的マーケットに対するクォートは実行できません。(Quoting not allowed against an illiquid market)

Autospreader にはマーケットにて約定待ちの注文があり、その注文が参照中のサイドのマーケットにて唯一の注文である場合。

約定待ち注文が撤回されて、以下のメッセージが表示されます。

非流動的マーケットに対するクォートは実行できません。スプレッド注文は削除されます。(Quoting not allowed against an illiquid market. Removing spread orders)

スプレッド クォート注文が約定された場合。 ヘッジ注文はマーケットの流動性に関わらず、撤回や受付拒否は行われません。