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X TRADER® JA

アラート条件の作成

本ドキュメントは X_TRADER 7.17 とそれ以降のバージョン用ヘルプです。以前のバージョンのヘルプを表示するには、ここをクリックしてください。

[アラート設定] (Alerts Manager) ウィンドウの [条件ビルダー] (Conditions Builder) 部分を使って、アラートのトリガーを決定する論理を定義します。アラートは、アラート条件が満たされて、アラートがアクティブになった場合にのみトリガーされます。[アラート設定] (Alerts Manager) では、[AND/OR] 演算子を使って、複数の条件をトリガーする複合アラートを作成できます。

アラート条件の種類

[アラート設定] (Alerts Manager) には、価格 (Prices)、約定 (Fills)、取引 (Trading)、注文 (Orders)、イベント (Events)、時間 (Time) の6つの種類のアラート条件があります。

アラートの条件詳細
価格特定のマーケット データに基づいたアラート (例: 高値、安値、直近値など)
約定件数 (Fills)特定の約定データに基づいたアラート (例 Joe の約定)
取引取引関連の条件に基づいたアラート (例: 約定、ポジション、約定待ち注文、損益など)
注文約定待ち注文に特定の条件に基づいたアラート (例: 口座番号、ユーザー名、価格など)
イベントX_RISK の [注文約定状況] (Orders and Fills Window) または ポジション状況の注文画面、および Gateway で発生するイベントや操作、または取引所別に開始されたイベントや操作に基づいたアラート (例: エラー、取引所からの通知など)。
時間日付/時間に基づいたアラート

アラート通知

ウィンドウと行の色表示、サウンド ファイルの再生、X_TRADER でのポップアップ メッセージの表示、リスク管理者への電子メール メッセージの送信をはじめ、4つの種類のアラート通知に対応しています。しきい値が超過した場合は、これらのアラート タイプが1つ以上トリガーされます。X_TRADER で提供しているアラートを以下の表に説明します。

ボタン

詳細
アラートが有効の限り、適切なウィンドウと行を色表示します
サウンド (.wav) ファイルを再生します
X_TRADER に、ポップアップ メッセージを表示します。アラート名とアラートを発生させる条件が含まれています。

指定した受信者に電子メール メッセージを送信します。メッセージにはアラート名とアラートをトリガーさせた条件が含まれます。

注: [グローバル] プロパティの [アラート] タブで、[From Display Name] (差出人) と [Subject] (件名) を設定します。

Frequency (頻度)

[Frequency] (頻度) 欄では、以下の表に説明するオプションを使って、追加アラートをトリガーする前の待機時間を指定できます。

Frequency (頻度)詳細
一度だけ (Once)一度だけアラートをトリガーします。
次の間隔で繰り返す (Repeat every)繰り返し期限および時間が切れた際に、リセットが無効になったとしても、指定した条件が満たされると、アラート通知が繰り返されます。
定期的にリセットして繰り返す (Repeat w/ reset every)条件がリセットされて (無効になるなど)、繰り返し期限および時間が切れた際に有効になった場合のみ、アラート通知が再びトリガーされます。