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X TRADER® JA

ファイルの保存

本ドキュメントは X_TRADER 7.17 とそれ以降のバージョン用ヘルプです。以前のバージョンのヘルプを表示するには、ここをクリックしてください。

[システム履歴] (Audit Trail) ログファイルは、午前0時または 1日の最初に X_TRADER を開いた際に生成されます。ファイルに一定量のデータが保存されると、新しいファイルが作成されます。このデータベースファイルのサイズは、10~200 MB に設定できます。既定では 50MB のデータになります。.

  • Access the Audit Trail log files here: <root drive>:ttlogfilesAuditLog です。
  • The naming convention for the Audit Trail log files is: YYYY-MM-DD_n.mdb.n は、その日のファイル番号を示します。

例えば、10月のある薄商いの日と大商いのその翌日は、以下のようなシステム履歴 ファイルが生成されます。

  • AuditLog_2011-10-23_1.mdb
  • AuditLog_2011-10-23_2.mdb
  • AuditLog_2011-10-23_3.mdb
  • AuditLog_2011-10-22_1.mdb

各データファイルの最大容量が50MB であり、10月23日のオーディット ログは 100 MB を超過していることが分かります。 一方で10月22日のオーディット ログは 50 MB 以下になっています。

簡易システム履歴

[システム履歴] を小さなログファイルに解析することで、X_TRADER をより効率的に作動できます。さらに [システム履歴] を開くと、現在の [システム履歴] ログファイルに取り込まれたデータのみが表示されます。

つまり午前中にシステム履歴を閉じた後、同日の午後に再度開くと、[システム履歴] のサイズが午前中よりも小さくなる場合があります。ただし、午前中のデーは、過去のシステム履歴 ログファイルで確認できます。

ヒント: [システム履歴] を1日中開いた状態にしておくと、その日のすべての動きを表示できます。