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X TRADER® JA

システム履歴列の説明

本ドキュメントは X_TRADER 7.17 とそれ以降のバージョン用ヘルプです。以前のバージョンのヘルプを表示するには、ここをクリックしてください。

[システム履歴] (Audit Trail) 列は、 表示と非表示に設定できます。また [プロパティ] メニューの [システム履歴] タブにて、常に自動的に表示するシステム履歴の列も設定できます。

説明

時間

取引端末がメッセージを受信する時間

発注 GW (Order GW)

メッセージを送信するTT ゲートウェイ。

ゲートウェイ ID の直前のアスタリスク (情報) により、合成エンジンで現在約定待ちの注文注文の、目的の宛先を識別します。

:*CME-A.

エイリアス (Alias)1つのログイン ユーザー名の複数のメンバー・グループ・トレーダー (MGT) を識別するため、管理者定義による名前が表示されます。このエイリアス名 (別名) は、TT User Setup に定義されています。これは同じ TT Gateway に対して複数の接続間で区別するための方法となります。

X_TRADER が、あるユーザー名に重複セッションを検出した場合、名前または数値が [エイリアス] 列に表示されます。数値は TT User Setup により自動生成されます。エイリアス名が TT User Setup で全く設定されていない場合は、数値もまた括弧で囲まれて表示されます。

ブローカー (Broker)

注文に関連するブローカー ID。

:この列は、ブローカー モードで X_TRADER を実行している場合のみ利用できます。

会社名 (Company)

注文に関連する会社 ID。

:この列は、ブローカー モードで X_TRADER を実行している場合のみ利用できます。

ステータス (Status)

ゲートウェイから送信されたメッセージの内容。

:OK、Err (エラー) 、Accept (受理) 、Info (情報) 、Alert (注意) 、Warn (警告)

メッセージ (Msg)

イベントの内容。

操作 (Action)

イベントの結果。

:Add (追加) 、Change (変更) 、Delete (削除) 、Fill (約定) 、Partial Fill (部分約定) 、Hold (ホールド) 、Submit (送信)

買/売 (B/S)

注文に関する買いと売りを示します。

新/決 (O/C)

注文と一緒に確立するポジションのタイプを示します (新規/決済)。

C/P

オプション取引のコールまたはプット。

枚数 (Qty)

発注の枚数。

銘柄 (Product)

取引所指定の銘柄コード。

:FGBL、ODAX

限月 (Contract)

銘柄の満期年月。

ストライク (Strike)

オプションの権利行使価格。

価格 (Price)

銘柄の指値価格。

括弧で囲まれた値により、正と負のオフセットを識別します。

:[+5] または [-1]

注文タイプ (Order Type)

注文に関連した指値注文または成行注文のタイプ。その他のオプションとして、Best Limit (BL)、Market Limit (MLM)、Market to Limit (MTL) があります。

有効期限 (TIF)

注文の有効期限。

: FOK、GIS、GTC、GTD、IOC、引け (On Close)、寄付 (On Open)

モディファイア (Modifier)

注文に適用されるモディファイア。

: ストップ、イフタッチ、トレイリング ストップ、トレイリング イフ タッチ、トレイリング リミット、マシンガン

トリガー値 (Trigger Price)

銘柄のトリガー値。この欄は、ストップ注文のみでなく、すべてのトリガー注文に適用されます。

トリガー値タイプ (TPrice Type)

トリガーの評価に使用する価格タイプ。

:直近値、買、売、同サイド。逆サイド

トリガー値枚数 (TPrice Qty)

トリガー値に必要な枚数またはパーセント値です。パーセント値に % 文字を付けずに入力すると、固定値として扱われます。

:最小枚数注文の場合、注文を成行に変更させるため、マーケットに存在する必要のある枚数またはパーセント値を示します。

追加ティック数 (Ticks Away)

注文が記録するトリガー値から数えたティック数。追加ティック数は、注文の買/売の方向に基づいて評価するので、常に正の値です。

: この欄はトレイリング注文にのみ適用されます。

拡張設定 (Advanced)

注文の分割に使用される方法 (アイスバーグ、時間切り、出来高切り) を示します。

公開枚数 (Disc Qty)

マーケットに表示可能な合計枚数の公開枚数またはパーセント値 (%)。% 文字を付けずに入力すると、固定値として扱われます (アイスバーグ、時間切り、出来高切り)。

分散 % (Variance %)

スライス注文の各公開注文の部分を分散させるパーセント比率。

制限 (Duration)

合計目標枚数のアーカイブに必要な合計時間または取引枚数

間隔 (Interval)

注文に適用される間隔:

  • 時間切り注文は時間を秒で示します。
  • 出来高切り注文は銘柄枚数を示します。
  • マシンガン注文は時間をミリ秒で示します。

再試行 (Retries)

受付拒否された注文が受理されるまでに再送信する回数 (マシンガン注文のみ)。

残処理 (Leftover Action)

次の公開注文の部分を執行する前に、スライス注文の残高を処理する方法:

  • マーケット (Market): 成行注文として発注されました。
  • 残す (Leave): 指値注文として約定待ちにしておきます。
  • 統合 (Merge): 次の送信済みの公開枚数と統合します。
  • ペイアップ (Payup): 注文の買/売の方向で指定したペイアップ ティックとともに、指値注文として発注します。

:ペイアップとマーケットの操作を設定して、スライス注文の寿命の半分まで執行できます。

約定枚数 (Exec Qty)

注文の執行枚数を示します。

残枚数 (Work Qty)

注文の約定待ちの枚数を示します。

取消枚数 (Cxl Qty)

[取消/差替] 機能を使用して取消した注文の枚数。

レッグ数 (Legged Qty)

レッグ状態のスプレッド単位の枚数。

待機数 (Pending Qty)

待機状態のスプレッド単位の枚数。

非公開数 (Undisclosed Qty)

拡張設定注文の非公開数 (アイスバーグ、時間切り、出来高切り)。

口座番号 (Account Number)

[顧客設定] (Customer Default) プロファイルに指定されたバックオフィス口座番号。

取引所 メンバー (Exch Mbr)

取引所のメンバー ID。

取引所 グループ (Exch Grp)

リスク管理者の直接ユーザのトレーダー ID。

:ブローカーのグループ ID = PROD

取引所 トレーダー (Exch Trd)

リスク管理者の直接ユーザのトレーダー ID。

:ブローカーの取引 ID = 001

ユーザー (Username)

各自のユニバーサル ログイン ID。

取引所 資格 (Exch Cred)

注文約定のためにゲートウェイより提供されている、取引所の資格情報。

トレーダー メンバー (Trd Mbr)

トレーダーまたはリスクマネージャのプロキシ メンバー ID。

:ブローカーのクライアント = TTORD

トレーダー グループ (Trd Grp)

トレーダーまたはリスクマネージャのプロキシ グループ ID。

:ブローカーのクライアント = SIM

トレーダー ID (Trd ID)

トレーダーまたはリスクマネージャのプロキシ トレーダー ID。

:ブローカーのクライアント = 123

口座 (Acct)

[顧客設定] プロファイルに指定された口座タイプ。

:Agent (エージェント) 、Market Maker (マーケット メーカー) 、Principal (プリンシパル) 、Give-up (ギブアップ)

ギブアップ (Give Up)

取引を完結させる清算会員。ギブアップ取引の口座に使用されます。

取引相手 (Cntr Party)

注文と約定に関する取引相手情報 (データ該当時のみ)

取引所 時間 (Exch Time)

取引所のトレーディング ホストがメッセージを送受信する時間。取引所の現地時間で表示される可能性があります。

取引所 処理日 (Exch Date)

取引所のトレーディング ホストがメッセージを送受信する日付。

送信 時刻 (Time Sent)

取引端末からゲートウェイに操作が送信された時間

ソース (Source)

注文の発信元。

: 0:標準 OS、1: Autospreader、2:Autotrader, 3:API (XTAPI)、4: 外部発信源 (取引所)、8: TT_TRADER

処理 時刻 (Time Processed)

ゲートウェイが操作を処理した時間。

P/A

注文がアグレッシブまたはパッシブのいずれで約定されたかを指定します。この表示により正確な損益計算ができます。

オーナー (Owner)

ステージ注文を要求できました。

注文番号 (Order Number)

取引所により割り当て済のオーダー番号

TT オーダーキー (TT Order Key)

TT 固有の、[注文一覧] (Order Book) での注文追跡番号。

関連キー (Related Key)

由来する注文のアルゴを識別するのに使用している一意の番号。

親注文キー (Parent Key)

親注文の識別に使用している一意の番号。

リンク タイプ (Link Type)

注文間の関係を識別するリンクの種類。

次のオプションがあります。

  • Algo: アルゴ注文
  • AlgoC: アルゴ-注文の取消。[注文を停止で残す] (Leave Orders on Pause) または [注文を取消で残す] (Leave Orders on Cancel) パラメータのいずれかが ADL™ で無効化されていて、子注文が発注された場合に表示されます。
  • AlgoL: アルゴー注文を残す。[注文を停止で残す] (Leave Orders on Pause) または [注文を取消で残す] (Leave Orders on Cancel) パラメータのいずれかが ADL™ で有効化されていて、子注文が発注された場合に表示されます。
  • AS: Autospreader 合成
  • ASQ: スプレッド クォート
  • ASH: スプレッド ヘッジ
  • ASR: スプレッド ポジション確保
  • OCO: OCO 注文 (Order Cancels Order)
  • OMA アルゴ注文管理
  • SSE: 合成注文
  • SSEC: 合成子注文
  • SSER: 合成子注文ポジション確保
  • Stage-BKR: ブローカーに送信されたステージ注文。
  • Stage-INT: 社内で送信されたステージ注文。
  • Stage-UNK: 不明な状態のステージ注文。
  • UNM:非管理 (Unmanaged)

:場合によっては、1つ以上のリンク タイプをもつ注文があり、コンマで区切られて表示されます (例、SSE, OCO)。

SE サーバー (SE Server)

合成サーバーの名前 (Synthetic Server)。

: SSE-A

IP アドレス (IP Address)

取引端末の IP アドレス。

FFT2 & FFT3

フリーテキスト欄 2 および 3。ユーザーまたはバックオフィスによる注釈 (サブ口座) 目的で使用されます。

ユーザー タグ (User Tag)

X_TRADER での顧客の参照に使用する顧客識別子。

注文タグ (Order Tag)

X_TRADER. での注文の参照に使用する顧客識別子。

開始 時刻 (Start Time)

注文が取引端末から発注された時刻。

これらの欄は NYSE Liffe への接続を再確立した後、空白に表示される可能性があります。取引ホストや TT ゲートウェイはこの情報を保持しません。

開始日 (Start Date)

注文が取引端末から発注された日付。

終了 時刻 (End Time)

注文の約定待ちがストップされる時刻。HH:MM:SS 形式で表示されます。

終了日 (End Date)

注文の約定待ちがストップされる日付。DD.MM.YY 形式で表示されます。

終了動作 (End Behavior)

注文の終了時間に達した場合にとられる操作を示します。

  • 空白の場合: 残りの枚数が約定待ちの場合、または注文が完全に約定となった場合。
  • 取消 (Cancel): 残りの枚数が取消された場合。
  • 成行 (Market): 成行 (Market): 残りの枚数が成行注文として送信された場合。
  • 残す (Leave):残枚数は約定されるか取消されるまでマーケットに存在します。

取引 ID (Trans ID)

約定の取引 ID。注文の特定に使用されます。

セッション ID (Session ID)

約定セッションの切り替え、SOD、決済の判断に使用します。

モニタリング ユーザー (Monitoring Username)

約定待ち注文を担当しているユーザーの TT ユーザー名。これが存在する場合、モニタリング ユーザーは取引所に送信され、注文操作を送信するトレーダーまたはブローカーの識別に利用されます。

コールバック受信 (Callback Received)

取引所メッセージの確認が X_TRADER に送信される際のタイムスタンプを示します。