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X TRADER® JA

約定

本ドキュメントは X_TRADER 7.17 とそれ以降のバージョン用ヘルプです。以前のバージョンのヘルプを表示するには、ここをクリックしてください。

[約定] (約定) メニューを使って、[約定状況] ( Fills Window) のプロパティを設定します。

 

平均値の端数処理詳細

一番近い呼値 (Nearest tick)

平均値を最も近いティックで示します。

小数点以下の表示 (Decimal places)

平均値を、小数点以下で表示します。

 

約定通知 (Fills Alert)詳細

約定通知の有効 (Enable Fills Alert)

ウィンドウ

取引所からの約定通知を受信すると、ダイアログ ボックスが表示されます。

自己の約定のみ通知 (Only alert on own fills)

TTUS ログイン ユーザ名と関連している約定以外は、すべての約定が無視されます。約定通知ウィンドウの表示が有効の場合のみ設定可能です。

:ログインに使用した以外の TTORD ID にマップされている口座番号を使用して発注した場合は、約定通知を受け取りません。

表示時刻の設定 (Display Time As)

[約定通知] (Fills Alert) ウィンドウの [時間] (Time) 列を設定して、約定が次のいずれかとして受理された時間を表示します。

  • 取引所時間 (Exchange Time)
  • 端末 時間 (Workstation Time)

約定通知ウィンドウの表示が有効の場合のみ設定可能です。

 

約定画面のエクスポート (Fills Pane Export)詳細

X_TRADER のシャットダウン時

シャットダウン時に、約定データを指定した保存場所とファイルにエクスポート (約定情報を転送) します。

  • ただし、シャットダウン時に [約定状況] が開いていない場合、このエクスポートは実行されません。
  • ファイルが作成され、現在開いている [約定状況] とフィルタを一致させます。 [プロパティ] メニューの [全般] (General) タブの [グローバル設定] (Global Settings) セクションにファイルを設定します。既定のファイル場所は C:ttdatfilesExport です。

毎日定時 (Daily at):

1日の特定時間を設定すると、エクスポート処理を毎日実行できます。

頻度 (Frequency):

約定データをエクスポートする時間の間隔を設定できます。数値を入力して、ドロップダウンから分または秒のいずれかを選択します。

時間の範囲 (Range):

開始時間と終了時間を設定して、希望する頻度で約定データをエクスポートできます。頻度: (Frequency) が有効の場合のみ設定できます。頻度率よりも時間の範囲の方が少ない場合 (7AM~8AM の時間の範囲で、90 分と設定した場合)、頻度と時間の範囲をリセットするようにメッセージが表示されます。

 

約定状況詳細

約定画面の表示列

[約定状況] (Fills window) の 約定画面にて、[表示列の既定] (default visible columns) を選択できます。

ポジション画面の表示列

[約定状況] (Fills window) の [ポジション画面] にて、[表示列の既定] (default visible columns) を選択できます。

フォント (Font)[約定状況] (Fills) で使用するフォントを指定できます。フォント ファミリー、フォントサイズ、太字、標準字などを設定できます。