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X TRADER® JA

旧設定項目

本ドキュメントは X_TRADER 7.17 とそれ以降のバージョン用ヘルプです。以前のバージョンのヘルプを表示するには、ここをクリックしてください。

: このタブは、X_TRADER 7.17.30 およびそれ以降のバージョンで使用できます。

[旧設定項目] (The Legacy) タブでは、X_TRADER の 7.17 バージョンの以前に存在した設定で、X_TRADER 7.17 で取り外された設定を利用できます。

システム履歴説明
買/売の色コード (Color code buy/sell)

注文をすばやく色で区別できます。以下の色を既定とします。以下の色を既定とします

  • 買注文の文字色は青色です
  • 売注文の文字色は赤色です

既定で有効となっています

ログファイルの最大サイズ(MB) (Maximum Audit Trail file size (MB))

システム履歴ログファイルが、新規のファイルを作成するまでに保存するデータ数を設定します。ファイルサイズは 10MB - 200MB で設定できます。規定は 50MB のデータになります。

保存日数(Number of days to save)

[システム履歴] のログファイルがデータベースに保存される期間を日数で設定します。ファイルの保存場所は、 <root drive>:ttlogfilesAuditLog です。

注: Autotrader または Autospreader 等の自動発注ツールを使用する場合は、保存日数を最小3日間に変更してください。

ユーザー操作を記録(Operator Actions)

マウスクリックまたはキーボード入力して、実行した操作を記録します。

例: 注文一覧で行った 削除 は常に記録されます。MD Trader の操作はログされません。

注意メッセージの表示(Show ALERT messages)

「約定サーバーがダウンしています」 等の注意メッセージが表示されます。

既定では有効です。有効にした場合の既定は、背景色が黄色、文字色が黒です。

配色タブから、注意-警告の色をカスタマイズできます。

エラーメッセージの表示(Show ERROR messages)

「注文が受付拒否されました」 等のエラーメッセージが表示されます。

既定では有効です。 既定では、背景色が黒、文字色が白となっています。

約定の記録を表示(Show fill records)

約定の記録を表示 (Show fill records)既定では有効です。

Autospreader説明
価格差 分数表示(Allow Price Differential w/ Fractions)

Autospreader 銘柄設定のベース欄の、価格差 分数表示を含むか含まないかを設定します。

約定説明
新エントリの色設定を使用(Color new entries)[約定状況] (Fill Window) ウィンドウに表示される、新規約定の色を設定します。
マニュアル フィルの保存(Save manual fills)

ハードドライブにすべてのマニュアル フィルを保存します。

有効の場合は、マニュアル フィルの存在するすべての取引所にログインするように指示されます。

無効の場合は、マニュアル フィルのデータはログアウトされた後は保存されません。
新エントリの更新時間 (秒)(Update time for new entries (seconds))インジケータ バーが新規注文の情報を更新して表示する頻度 (秒数) を設定します。
MD 表示説明
ポジションの平均値(Average price of position)[価格] (Price) 列にて、ポジションの平均値をロングとショートで強調表示します。

注: ロングでは端数を切り上げ、ショートでは切り捨てます。

空の価格帯に色コードを使用(Color code empty price levels)

[価格] (Price) 列にて、ポジションの平均値をロングとショートで強調表示します。

オーダーサーバーが利用不可の場合は灰色表示(Gray out when order server is unavailable)

注文サーバーがダウンしている際に、MD Trader が灰色表示になります。既定では有効です。

右クリックでポジションを非表示(Hide position on right click)

ポジション欄で右クリックして、ポジションを非表示にできます。再度右クリックすると、ポジションを再表示できます。 既定では無効になります。

前回再センタリング時の中間値を強調表示(Highlight midpoint of last recenter)

最良買気配値と最良売気配値を分けるラインを太字で表示します。

左ダブルクリックで価格列を再センタリング(Recenter on price column left double click)

価格列 (Price) をダブルクリックし、MD Trader グリッドを再センタリングします。

価格別出来高のツールヒント(Volume At Price mouse tooltips)

直近枚数表示列 (Last Traded Quantity) のセルにマウスを重ねると、価格別出来高が表示されます。

MD 取引説明
マウス クリックによるボタン操作(Button actions on mouse DOWN)

マウスをクリックした瞬間に (指を解放せずにクリック)、マウスボタンのアクションが有効になります。

直近枚数列をクリック時に注文をすべて取消(Delete all when LTQ column clicked)直近枚数表示 (Last Traded Quantity) 列をクリックすることにより、すべての約定待ち注文を取消します。
発注説明
「確認」を有効にする(Set Confirm checkbox)

送信前に注文内容を確認する画面を表示するように設定します。

1つの注文に対してこのプロパティを使用する場合は、この設定を無効にします。次に画面の [確認] チェックボックスをクリックします。このボックスは、買 または 売] ボタンの横に位置しています。

「保留」を有効にする(Set Hold checkbox)[保留] (Hold ) オプションをオンにして [発注] (Order Entry) 画面を開くように設定します。
注文説明
新エントリの色設定を使用(Color new entries)

[注文] ウィンドウに新規注文が表示される際の色を設定します。

「全取消」の場合に確認(Confirm on Cancel All)[注文約定状況] (Orders and Fills) にて [全取消] (Cancel all) を選択するか、ホットキーを通じて選択するか、[銘柄情報] (Market Grid) の [削除] (Del) ボタンを選択して、「すべての注文を取消しますか」という内容のメッセージ表示を有効にします。
注文枚数/残枚数(Display quantity buttons)

[注文変更] (Order Modification) 画面にて、価格と枚数の入力欄の横に、設定済みの枚数ボタンを表示します。

発注枚数/残枚数(Original Qty / Work Qty)

注文一覧の行を強調表示すると、枚数欄には以下が表示されます。

  • 発注枚数 (Original Quantity): 注文当初の発注枚数。
  • 残枚数 (Work Quantity): 発注枚数から、部分約定枚数を差し引いた現在の約定待ち枚数。

新エントリの更新時間 (秒)(Update time for new entries (seconds))

新規約定の更新時間 (秒): インジケータ バーが新規注文の情報を更新して表示する頻度 (秒数) を設定します。

ポジション説明
マニュアル フィルを含む (Include manual fills)

ポジション合計に入力済みの、任意のマニュアル フィルを追加または削除して、損益を再算出します。

プライスボード説明
銘柄名に取引所名を含む(Show Exchange Name as part of contract name)

[プライス ボード] の各銘柄のタイトルバーに、取引所名が表示されます。

取引説明
気配値の色分け(Color Market depth by price level)価格帯の色コードを使用するかどうかを指定します。
色表示 - 前日比(Color net change)

[ネット ポジション] (Net Position) 列の色分けが表示されます。

[配色] (Color) タブで、約定の色をカスタマイズできます。

色表示 - ネット ポジション(Color net position)

[ネット ポジション] (Net Position) 列の色分けが表示されます。

配色 (Color) タブで、約定の色をカスタマイズできます。

色表示 - 最良気配値で約定待ち(Color top of book)

気配値の [全水準] または [第2レベル以上] の価格帯を色分けします。

配色 タブで、約定の配色をカスタマイズできます。

色分けする気配値レベル(Depth coloring all levels)

気配値の [全水準] または [第2レベル以上] の価格帯を色分けします。

配色 タブで、約定の配色をカスタマイズできます。

最良気配値の強調(Highlight best price)

最良気配値を強調表示します。

強調するセルの境界線幅(Highlight border width)

矢印を使用して罫線の幅を設定します。

自己注文の強調(Highlight own orders)

自らの注文を強調表示することにより識別しやすくなります。これは、銘柄情報とスプレッド価格表で使用されます。

マーケット列と気配にインプライド値を含む(Include implied in Market columns and in depth)

直接値や枚数データが表示された列に、取引所が算出したインプライド値と枚数データが表示されます。

インプライドデータは、[銘柄情報] (Market Grid)、MD Trader、Autospreader、Autotrader に表示されます。

気配表示の最大レベル(Maximum Depth levels)

買と売の各最大表示板情報レベル数 (3~20) を示します。この設定により、各ゲートウェイが示す最大板情報数は上書きされません。

: この値を 8 に設定しましたが、取引で買と売の最大板情報が、それぞれ 5 と 5 に限定されている場合は、それぞれ 5 レベルずつしか表示されません。

最小強調モード(Minimum highlighting mode)

以下のマーケットの状態でのみ強調表示します

  • 枚数と価格が共に変化する場合。直近値が買または売に表示された場合。 直近値が買または売に表示されていない場合は、グリッドは強調表示されません。

これは、銘柄情報とスプレッド価格表で使用されます。 既定では有効です

オプション表示(Options display)

オプションのストライク値を表示する方法を指定します。

  • コール + プット(Call+Put): 各ストライクを [銘柄情報] の1行に表示します (左側にはコール、右側にはプットが表示されます)
  • コール / プット (Call/Put): 各ストライクを [銘柄情報] の2行に表示します (コールはプットの真上に表示されます) 。

価格の妥当性(Price reasonability)

取引所による価格の価格の妥当性を有効にします。

取引所が設定した範囲外の価格での注文は、取引所により拒否されます。 詳細な情報に関しては、各取引所へお問い合わせください。

四捨五入オプション(Price rounding)

このプロパティでは、1/4 32 四捨五入オプションを選択できます。 このオプションは、発注する全注文に適用されます。ただし、例外として Autospreader 注文と Autotrader 注文、またストップ注文は、常に現在の取引値から離れた価格側に四捨五入されるため、これには適用されません。

  • : 選択した価格で注文が発注されます。 その価格で取引不可能な場合は、取引所がその注文を拒否します。
  • アグレッシブ: 現在の取引値に ¼ ティック分の価格に近づけて四捨五入します。
  • パッシブ: 現在の取引値から ¼ ティック分の価格を離して四捨五入します。
管理者からの注意を表示(Show Admin Alerts)

リスクマネージャや管理者からのメッセージを受信する、[管理者からの注意] ダイアログ ボックスを有効にします。