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X TRADER® JA

成行注文の限度

本ドキュメントは X_TRADER 7.17 とそれ以降のバージョン用ヘルプです。以前のバージョンのヘルプを表示するには、ここをクリックしてください。

成行限度機能は、成行注文を送信する際の価格保護を行い、注文の執行で支払うインサイド マーケットへのティック数を判断します。Synthetic SE は、成行注文を指値注文 (または SFE の MLM 注文) に変換します。これは マーケットに特定のティック数の値が付けられています。未約定となった成行の残りは、指値注文としてその価格で約定待ちとなります。

 

[成行注文限度] プロパティは、[プロパティ] の [発注] タブにあり、既定で有効になっています。

 

次の場合に、発注画面にて [成行限度] (Market Limit) ボックスがオンになって表示されます。

  • 成行注文を選択した場合。
  • 時間切り注文、出来高切り注文、時間制限注文、出来高制限注文の [残処理] (Leftover Action) に、[成行] (Market) を選択します。
  • 終了日時を含む注文の [終了操作] (End Behavior) に [成行] (Market) を選択します。

ボックスをオフにするか、または各発注済みの成行注文に支払うティック数を変更することもできます。

成行限度機能は [注文約定状況] (Orders and Fills) でも使用できます。1つ以上の Synthetic SE 親注文を選択して、発注するティック数を使って [成行に変更] (Go To Market) ボタンを使用します。この機能は Synthetic SE で保持されている「親」注文に適用できますが、既に市場で約定待ちステータスの「子」注文には使用できません。

注: 成行限度機能は MD Trader では使用できませんが、手仕舞い (Liquidate) 機能に影響はありません。