Try TT Now

X TRADER® JA

ルーティング ルールの作成

本ドキュメントは X_TRADER 7.17 とそれ以降のバージョン用ヘルプです。以前のバージョンのヘルプを表示するには、ここをクリックしてください。

[ルーティング ルール] ウィンドウを使ってルーティング ルールを定義し、ブローカー別や顧客別に、最も共通したルーティング シナリオを作成できます。規則を作成、認証、有効化すると、注文に適用できます。詳細は 「“ルーティング ルールの適用” on page 352」を参照してください。

注: ブローカーは TT User Setup で定義します。[顧客設定] (Customer Defaults) は TT User Setup を使って管理者により設定されます。[顧客設定] を変更できない場合は、管理者に変更を依頼する必要があります。

ヒント:“ルーティング ルール コンテキスト メニュー” on page 358 から既存のルーティング ルールをコピーすることもできます。

ルーティング ルールを作成するには

  1. [コントロール パネル] から、[設定] (Setting) メニューをクリックして、[プロパティ] (Properties) を選択します。

    [ルーティング ルール] (Routing Rules) ウィンドウが表示されます。

  2. 次の利用可能な行にて、[規則名] 欄に新規の規則名を入力します。
  3. [ブローカー] または [注文 GW] 欄をクリックして、[ブローカー] (X_TRADER ASP) または [注文GW] (非 X_TRADER ASP) を選択し、[注文区分 1] (Order Portion 1) に使用します。

    注: 利用可能なブローカーや注文ゲートウェイは、TT User Setup を使って管理者が設定します。

  4. [顧客] 欄をクリックして、必要な顧客プロファイルを選択します。
  5. [比率] (Ratio) 欄に、注文区分に割り当てる合計注文枚数の部分を入力します。
  6. [買/売] (B/S) 欄をクリックして、注文タイプを選択し (例、買い、売り、両方など)、ブローカーまたは顧客に割り当てます。
  7. 注文区分を定義します。(オプション)

    注: 10 注文区分まで定義できます。

  8. 注文区分の定義が完了すると、[選択] (SEL) チェックボックスをクリックして、[ルーティング ルール] ダイアログで使用するためのルールを有効にできます。

    X_TRADER は規則の認証を行い、認証ができた場合は、取引ウィンドウで規則を利用できるようになります。

    注: [タブ] または [入力] (ENTER) を押して次の欄に進み、変更を保存します。