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X TRADER® JA

RTD 関数の生成

本ドキュメントは X_TRADER 7.17 とそれ以降のバージョン用ヘルプです。以前のバージョンのヘルプを表示するには、ここをクリックしてください。

RTD ダイアログ ボックスを使って、[銘柄情報] (Market Grid) または Autotrader から数式をコピーして、この公式を貼り付けて Microsoft Excel にて使用するか、 動的に更新できる場所で使用します。売気配値 (ASK) から直近値の取引方向 (LTPDIRECTION) に至るまで、 合計数百種類の公式を利用できます。公式にはネイティブ ($) 、小数点 (#) 、およびティック (&) の表示形式があります。

  • RTD インターフェイスを使用して公式を作成するには、Microsoft Excel 2002 以上が必要になります。
  • RTD ジェネレータには、満期年月と正しい銘柄名が含まれます。

RTD リンクを構築するには

  1. [銘柄情報] (Market Grid) または Autotrader にて、数式を生成する銘柄行にてセルを右クリックします。
  2. [銘柄情報] (Market Grid) コンテキスト メニューから [リンク] を強調表示して [RTD] をクリックします。

    または

    Autotrader コンテキスト メニューから [RTD] をクリックします。

    [RTD] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [銘柄] (Instrument) セクションで、使用する銘柄を選択します。

    :[銘柄情報] (Market Grid) または Autotrader から、[銘柄] (Instrument) セクションに、限月をドラッグアンドドロップします。

  4. [プロパティ] セクションで、Excel に貼り付ける公式のあるプロパティをクリックして選択します。

    :複数のプロパティを選択するには、Ctrl キーを押して保持します。

  5. [詳細気配情報] (Detailed Depth) をクリックすると、プロパティの詳細な気配情報を生成できます。

    :選択したプロパティで詳細気配情報が利用できない場合、このオプションは無効となります。

  6. 注文を送信する際の該当する 注文GW をクリックして選択します。
  7. [生成] (Generate) をクリックします。

    [結果] (Results) ボックスに、選択した公式が表示されます。複数のプロパティを選択した場合は、公式はプロパティと同じ順序で表示されます。

  8. [コピー] (Copy) をクリックします。
  9. Excel または Autotrader に移動して、公式を貼り付けます。
  10. [RTD] ダイアログ ボックスで [終了] (Exit) をクリックします。