Euronext API マッピング MiFID II

開発中: この機能は、今後のバージョンで利用可能になります。

MiFiD II のための取引所 API マッピング

MiFiD II に対応するため、ICE Gateway 7.18.25 とそれ以上のバージョンで、以下の表に記述した Euronext 取引所 API 欄をサポートしています。以下の各欄に、有効な値がクライアント取引アプリケーションで入力され、TT Gateway により取引所に送信されます。

X_TRADER®/TT User Setup 欄

Euronext タグで取引所に送信

説明

Order Routing に必須?

Direct Electronic Access (D.E.A) 21017-DEAIndicator

注文がダイレクト アクセスまたはスポンサー アクセス、 または他の情報源のいずれかから送信されるかどうかを設定します。有効値: 

  • 1: True
  • 0: False

口座コードが「Customer」または「House」の場合は「はい」

Trading Capacity

21051-TradingCapacity

自分の口座 (DEAL)、一致プリンシパル (MATCH)、またはその他の取引許容枚数 (AOTC) での操作が表示されます。有効値: 

  • 電話: DEAL
  • R: MATCH
  • A: AOTC

はい

Liquidity Provision  Account Code

口座コードに基づいたマーケット メーキングの表示。口座コードが「M」 (Market Maker) の場合、[Liquidity Provision] は 「1」 (True) に設定されます。有効値: 

  • 1: True
  • 0: False

いいえ

Commodity Derivative Indicator (C.D.I)

20126-CommodityDerivIndicator

注文がリスク軽減のためのヘッジ目的であるかどうかの表示。有効値:

  • 1: True
  • 2: False

銘柄が商品先物や現物商品を含むワラントの場合は「はい」

Investment Decision

20053-InvestmentDecisionWFirmShortCode

取引の決定を行った本人またはアルゴの表示。15文字までの 8バイト整数ショートコードが取引所に送信されます

口座コードが「Liquidity Provider」、「Related Party」または「House」の場合は「はい」

Execution Decision

20128-ExecutionWithinFirmShortCode

注文を発注した本人またはアルゴの表示。15文字までの 8バイト整数ショートコードが取引所に送信されます

はい

Client

20051-ClientIdentificationShortCode

顧客の ID (LEI/ショートコード)。自由テキスト (最大 15 文字まで)。

口座コードが「Customer」またはDEA が「True」の場合は「はい」

FFT4

取引所に送信されません。 MiFID II プロファイル ID。MiFID 注文タグ 9700-9706 全部の代わりに単一コードを使用し登録する会社にとって必須です。オーディット ファイルの MiFIDID 欄で表示。

いいえ

FFT5

該当なし

サポートされていません。

いいえ

FFT6

該当なし

サポートされていません。

いいえ