LSE/IDEM 取引所 API マッピング MiFID II

この機能は、今後のバージョンで利用可能になります。

MiFiD II のための取引所 API マッピング

MiFiD II に対応するため、LSE Gateway 7.18.25 とそれ以上のバージョンで、以下の表に記述した LSE と LDEM 取引所 API 欄をサポートしています。以下の各欄に、有効な値がクライアント取引アプリケーションで入力され、TT Gateway により取引所に送信されます。

X_TRADER®/TT User Setup 欄

取引所への送信

説明

Order Routing に必須?

Direct Electronic Access (D.E.A) DEA Flag

注文がダイレクト アクセスまたはスポンサー アクセス、 または他の情報源のいずれかから送信されるかどうかを設定します。有効値: 

  • 1: True
  • 0: False

いいえ

Trading Capacity*

Account Type (口座タイプ)

自分の口座 (DEAL)、一致プリンシパル (MATCH)、またはその他の取引許容枚数 (AOTC) での操作が表示されます。有効値: 

  • 4: Market Maker (DEAL)
  • 6: Matched Principal (MATCH)
  • 1: Client (AOTC)
クライアントからの「Trading Capacity」がない場合、この欄にはクライアントから受信した口座タイプが表示されます。

いいえ

Liquidity Provision Liquidity Provision Flag

マーケット メイキングの表示。有効値: 

  • 1: True
  • 0: False

いいえ

Commodity Derivative Indicator (C.D.I)

注文がリスク軽減のためのヘッジ目的であるかどうかの表示。

サポートされていません。

Investment Decision

Investment Decision ID (投資決定 ID)

取引の決定を行った本人の表示。10文字までのショートコードが取引所に送信されます。有効値は 0000000004 ~ 4294967295、または 0000000000 (None) です。

いいえ

InvestmentDecisionIsAlgo Investment Decision ID 識別子 アルゴが取引の決定を行ったかどうかの表示。有効値:
  • Y: True
  • N: False
いいえ

Execution Decision

Execution Decision ID

注文を発注した本人またはアルゴの表示。10文字までのショートコードが取引所に送信されます。有効値は 0000000004 ~ 4294967295、または 0000000003 (Client) です。

はい

ExecutionDecisionIsAlgo Execution Decision ID 識別子

アルゴが注文を発注したかどうかの表示。有効値: 

  • Y: True
  • N: False
 はい

Client

Client ID コード

顧客の ID (LEI/ショートコード)。10文字までのショートコードが取引所に送信されます。有効な注文の場合は以下のとおりです。

  • 0000000000: None
  • 0000000001: 複数のクライアント注文の集約 (AGGR)
  • 0000000002: Pending Allocation (PNAL)
  • 0000000004 ~ 4294967295 の間の任意の数値。

いいえ

FFT4

取引所に送信されません。

オーディット ファイルの MiFIDID 欄で表示。

いいえ

FFT5

N/A

サポートされていません。

いいえ

FFT6

N/A

サポートされていません。

いいえ

:

*X_TRADER で設定された既存の口座タイプを使用します。ここで生成された値は内部でのみ使用され、取引所には送信されません。この値は必要に応じて記録を補助として Gateway オーディット ファイルと FIX Drop Copy に追加されます。