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Autospreader JA

注文ゲートウェイまたはブローカーの選択

[ルーティング設定] (Routing Configuration) ダイアログ ボックスを使って、スプレッドのアウトライト レッグに、注文ゲートウェイまたはブローカーを選択できます。これにより、特定のブローカー (X_TRADER ASP) や注文ルーティング TT Gateway (X_TRADER ASP と非 X_TRADER ASP 環境) を通じて、クォート注文やヘッジ注文をルーティングできます。

取引ウィンドウから [ルーティング設定] (Routing Configuration) ダイアログ ボックスを開くには、[ルーティング] (Routing) 欄または顧客ハイパーリンクをクリックします (X_TRADER ASP 環境で利用可)。

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  • ブローカーが1つ、または注文ゲートウェイ (X_TRADER ASP 以外) が1つしか利用できなく、ルーティング ルールが定義されていない場合、ルーティング セクションは表示されません。利用可能な顧客が一覧されて、[顧客] セクションのみが表示されます。
  • 選択したゲートウェイがダウンしてる場合、注文を送信しても拒否されます。拒否注文に関する詳細は、「システム履歴」を参照してください。
  • [ルーティング設定] ダイアログの [ルーティング] セクションには、スプレッドのすべてのレッグに利用可能なブローカーを表示できます。これは、すべてのレッグで取引できるブローカーのみを確実に選択するためのものです。

注文ゲートウェイを選択するには

  1. [Autospreader マネージャ] からスプレッドを起動します。
  2. 発注枚数とその他の必要な注文パラメータを設定します。
  3. レッグの1つにて [ルーティング] 欄をクリックして、[ルーティング設定] ダイアログ ボックスを開きます。

  4. 注文ルーティング TT Gateway を選択します。
  5. [顧客] セクションに表示されるリストから顧客を選択します。
  6. 顧客口座 (該当時) または任意の追加の注文情報を入力します (FFT2、FFT3 等)。
  7. 注文ルーティング パラメータの設定が完了すると、[OK] をクリックします。

ブローカーを選択するには

  1. [Autospreader マネージャ] からスプレッドを起動します。
  2. 発注枚数とその他の必要な注文パラメータを設定します。
  3. レッグの1つの [ルーティング設定] ダイアログ ボックスを開きます。

  4. ブローカーを選択します。
  5. 複数の注文ゲートウェイが利用可能な場合、注文ゲートウェイを選択します。
  6. [顧客] セクションに表示されるリストから顧客を選択します。
  7. 顧客口座または任意の追加の注文情報を入力します (FFT2、FFT3 等)。
  8. 注文ルーティング パラメータの設定が完了すると、[OK] をクリックします。