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リロード注文の使用

リロード注文とは、スプレッド注文の公開枚数をより小さく分割して、合計のスプレッド注文数を執行するためのものです。1つの公開スプレッド注文数が約定すると、次の公開枚数の注文が送信され、スプレッド注文の全体枚数が約定するまで続行されます。リロード注文は、スナイパー注文と連結させて使用できます。また MD Trader または [銘柄情報] (Market Grid) のいずれかから送信できます。

1つ以上のレッグをクォートする際で、レッグのうち1つが約定した場合、残りのクォート注文はそのままマーケットにて約定待ちとなり、公開スプレッド注文枚数の次の優先順位ポジションを保持します。

:アルゴはリロード機能と連結させて使用することはできません。

:10 枚のリロード スプレッド注文は、一度に 2枚マーケットに公開できます。

一度送信すると、MD Trader スプレッド画面には 2 枚 (W=2) の約定待ち数と、8 枚 (U=8) の非公開数が表示されます。

オフセット

[RLD] ボタンを使って、リロード注文を設定して、同じ価格でマーケットに入力するか、または前回の公開スプレッド注文からティック数を設定できます。

:

  • リロード オフセット (Reload Offset) を 0 にした場合、前回のスプレッド注文と同じ価格で新規スプレッド注文を発注します。
  • リロード オフセットを 1 にした場合、マーケットから、前回のスプレッド注文より 1 ティック離れた価格でスプレッド注文を発注します。
  • リロード オフセットを 1 にした場合、前回のスプレッド注文から 1 ティック分、マーケットに対して発注します。

前述の例では、リロード オフセット1 を、10 ロットの再読み込みスプレッド注文に設定します。この注文は、-0.0800 のスプレッド価格(W: 2 U: 8 B: 0) で、2 ロットの公開枚数を約定待ちしています。2 U:8 B:0). 2 ロットの公開枚数が -0.0800 で完全約定すると、新規の 2 ロットの公開枚数が、-0.0825 のスプレッド価格で自動的に発注されます (W: 2 U: 6 B: 2)。2 U:6 B: 2).

[MDTrader サイドバー] にリロード オフセットを設定できます。これはスプレッド画面からアクセスできます。リロード オフセットは、新規スプレッド注文の発注に適用されます。またオフセット値を、マーケットで約定待ちの既存のリロード注文に対して変更できません。