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Autotrader™ JA

数式の種類

数式は必ず等号 (=) で始まり、構文に一致している必要があります。

= 式; 制約式 // コメント

定義:

  • は、セルの値の生成に必要な計算を定義します。
  • 制約式 は、受入可能な値を計算をする条件を設定します。制約式は、数式の演算条件や計算結果の有効範囲を確立します。また、シンボル # を用いて、式が存在するセルを表示することも可能です。
  • コメント は、セルに添付する任意のテキストです。このテキストは数式では使用されません。

:

=A1 + A2 ; #>2 && #<=B5 || #==C7

この例では、セルの値はセル A1と A2 の和です。この値は、2 より大きくかつセル B5 の値以下であるか、またはセル C7 の値に等しくする必要があります。

Autotrader で以下の数式を使用すると、取引の際に便利です。

数学的数式

数式詳細

@ABS(X)

X の絶対値

@ACOS(X)

X の逆余弦

@ASIN(X)

X の逆正弦

@ATAN(X)

X の2-四分円逆正接

@ATAN2(X, Y)

Y/X の4-四分円逆正接

@CEIL(X)

X と同等、またはそれより大きい最小整数

@COS(X)

X の余弦

@COSH(X)

X の双曲線余弦

@DEGREES(X)

ラジアンで表現された角度を度( )に変換

@DET(M)

M 次元行列の行列式 (正方行列)

@DOT(R1, R2)

ベクトル R1および R2のドット積

@EXP(X)

-e の X 乗

@FACT(N)

N! の値

@FLOOR(X)

X と同等、またはそれより小さい最大整数

@FRAC(X)

X の小数部分

@GAMMA(X)

X で計算されたガンマ関数の値

@GRAND

ガウス乱数 (平均0、偏差1) への12番目の二項式近似

@INT(X)

X の整数部分

@LN(X)

X の自然対数 (底は e)

@LNGAMMA(X)

X で計算されるガンマ関数の e を底とする対数

@LOG(X)

X を底とする対数

@LOG10(X)

10を底とする X の対数

@LOG2(X)

2を底とする X の対数

@MOD(X, Y)

X/Y の剰余

@MODULUS(X, Y)

X/Y の係数

@PI

p 値

@POLY(X, ...)

X の N 多項式の値

@PRODUCT(X, ...)

引数リストにある全数値の積

@RADIANS(X)

度で表現された角度をラジアン ( ) に変換

@RAND

0 ~1の一様乱数

@ROUND(X, n)

X を 少数 n 位 (0~15) まで四捨五入

@SIGMOID(X)

シグモイド関数の値

@SIN(X)

X の正弦

@SINH(X)

X の双曲線正弦

@SQRT(X)

X の正の平方根

@SUMPRODUCT(R1, R2)

等次元のベクトル R1 および R2 からなるドット積

@TAN(X)

X の正接

@TANH(X)

X の双曲線正接

@TRANSPOSE(M)

M の転置行列

@VECLEN(...)

引数の 2乗の合計の平方根

統計的数式

数式詳細

@AVG(...)

引数の平均 (数学的平均)

@CORR(R1, R2)

R1 から R2 のレンジで対になったデータの、ピアソンの積率相関係数

@COUNT(...)

空白でない引数 (セル) をカウント

@F(M, N, F)

マイナスの無限大から F まで M と N の自由度をもつスネデカーの F 分布の積分

@ERF(L[, U])

0から L の間の誤差関数の積分値 (U が指定された場合は L と U の間)

@ERFC(L)

L と無限大の間の相補誤差関数の積分値

@FORECAST(...)

与えられた X に対して予測された Y 値

@FTEST(R1, R2)

R1および R2 の範囲で指定されたデータの分散に基づいた、F 検定の両側有意水準

@GMEAN(...)

引数の幾何平均

@HMEAN(...)

引数の調和平均

@LARGE(R, N)

範囲 R で N 番目に大きな値

@MAX(...)

引数の最大値

@MEDIAN(...)

範囲 R1のメジアン (中央値)

@MIN(...)

引数の最小値

@MODE(...)

モードまたは最頻値

@MSQ(...)

引数の 2乗平均

@PERCENTILE(R, N)

範囲 R で、百分位で N 番目に位置する値

@PERCENTRANK(R, N)

範囲 R で、百分率を使った値の順位

@PERMUT(S, T)

順列が有効な場合、標本 S から選択可能な T オブジェクト数

@PTTEST(R1, R2)

範囲 R1および R2 に含まれるペアサンプルに対する、T 検定の両側有意水準

@QUARTILE(R, Q)

範囲 R のデータの四分位数 Q

@RANK(E, R[, O])

範囲 R における数値引数 E の順位

@RMS(...)

引数の2乗平均の平方根

@SMALL(R, N)

範囲 R で N 番目に小さな数

@SSE(...)

引数エラーの 2乗合計エラー@VAR(...)x@COUNT(...) と同等

@SSQ(...)

引数の 2乗合計

@STD(...)

引数の母標準偏差 (N 加重)

@STDS(...)

引数の標本標準偏差 (N-1加重)

@SUM(...)

引数の合計

@T(N, T)

マイナス無限大から T まで N の自由度をもった T 分散の積分

@TTEST(R, X)

範囲 R に含まれる標本集団用の単一集団 T 検定の両側有意水準 (a)

@TTEST2EV(R1, R2)

範囲 R1 および R2 の、2重母集団 T 検定の両側有意水準 (a) (母分散は等値)

@TTEST2UV(R1, R2)

範囲 R1および R2 の、2重母集団 T 検定の両側有意水準 (a) (母分散は等値)

@VAR(...)

引数の標本偏差 (N 加重)

@VARS(...)

引数の標本偏差 (N-1加重)

@VSUM(...)

フォーマットされたセル値の精密さと丸めを使用した、引数の視覚合計

文字列関数

数式詳細

@CHAR(N)

コード N に対応する文字

@CLEAN(S)

文字列 S から印刷できない文字をすべて取り除いた文字列

@CODE(S)

文字列 S の先頭文字に対応する ASCII コード

@EXACT(S1, S2)

文字列 S1 が文字列 S2 に完全等しい場合に真 (1) 、等しくない場合に 0 を返す

@FIND(S1, S2, N)

S2 で最初に検索される S1 のインデックス

@HEXTONUM(S)

S を 16 進数で変換した数値

@LEFT(S, N)

文字列 S の左端から N 数の文字

@LENGTH(S)

S の文字数

@LOWER(S)

S を小文字に変換

@MID(S, N1, N2)

S で N1 の位置から始まる N2 の長さの文字列

@NUMTOHEX(X)

X の整数部分を 16 進数で表記した値

@PROPER(S)

各単語の頭文字を大文字にした文字列 S

@REGEX(S1, S2)

文字列 S1 が文字列 S2 に完全等しい場合に真 (1) 、等しくない場合に 0 を返す等しくない場合に 0 を返すS1 を正規表現として「ワイルドカード」比較が可能。

@REPEAT(S, N)

文字列 S を N 回繰り返す

@REPLACE(S1, N1, N2, S2)

S1で N1 の位置から始まる N2 文字を文字列 S2 に差替えることにより構成される文字列

@RIGHT(S, N)

文字列の末尾 (右端) から N 数の文字

@STRCAT(...)

全引数の連結

@STRING(X, N)

数値 X を表す文字列 (小数点第 N 位まで)

@STRLEN(...)

引数の全文字列の総長

@TRIM(S)

文字列 S からスペースを取り除くことにより構成される文字列

@UPPER(S)

文字列 S を大文字に変換

@VALUE(S)

文字列 S により表される数値、S が数値を表さない場合は 0 を返す

論理関数

数式詳細

@AND(...)

いずれかの引数が0なら 0、すべての引数が 1 なら1、それ以外の場合は -1を返す

@FALSE

論理値0

@FILEEXISTS(S)

ファイル S を読み取り用に開くことができる場合は1、できない場合は0を返す

@IF(X, T, F)

X が真 (1) なら T、偽 (0) なら F を返す

@ISERROR(X)

X がエラーを「含む」場合は1、含まない場合は 0 を返す

@ISNUMBER(X)

X が数値なら1、数値以外なら 0 を返す

@ISSTRING(X)

X が文字列なら1、文字列以外なら0を返す

@NAND(...)

全引数が 1 なら 0、いずれかの引数が 0 なら1、それ以外の場合は -1を返す

@NOR(...)

いずれかの引数が 1 なら 0、全引数が 0 なら1、それ以外の場合は -1を返す

@NOT(X)

X=1 なら 0、X=0 なら 1、それ以外の場合は -1

@OR(...)

全引数が 0 なら 0、いずれかの引数が 1 なら1、それ以外の場合は -1を返す

@TRUE

論理値1

@XOR(...)

全引数が0および1以外なら -1を返す。それ以外の場合で、値1の引数の総数が偶数なら0、奇数なら1を返す。

金融関数

数式詳細

@ACCRINT(I, Ft, S, R, P, F[, B])

定期的に利息が支払われる証券の未収利息

@ACCRINTM(I, S, R, P[, B])

満期日に利息が支払われる証券の未収利息

@COUPDAYBS(S, M, F[, B])

利礼期の第一日目から決済日までの日数

@COUPDAYS(S, M, F[, B])

決済日を含む利札期の日数

@COUPDAYSNC(S, M, F[, B])

決済日から次の利息支払日までの日数

@COUPNCD(S, M, F[, B])

決済日後の次の利息支払日

@COUPNUM(S, M, F[, B])

決済日と満期日の間の利息支払回数

@COUPPCD(S, M, F[, B])

決済日直前の利息支払日

@CTERM(R, FV, PV)

投資の複利計算期の数

@CUMIPMT(R, NP, PV, S, E, T)

開始期間 S から終了期間 E までの間の、ローンに対する累積利息

@CUMPRINC(R, NP, PV, S, E, T)

開始期間 S から終了期間 E までの間の、ローンに対する累積元本の支払額

@DB(C, S, L, P[, M])

定率減価償却費

@DDB(C, S, L, N)

倍率減価償却費

@DISC(S, M, P, R[, B])

証券に対する割引率

@DOLLARDE(FD, F)

分数表現のドル価格を小数表現に変換

@DOLLARFR(DD, F)

小数表現のドル価格を分数表現に変換

@DURATION(S, M, R, Y, F[, B])

額面価格を $100 と想定した場合の、証券に対するマコーレー係数

@EFFECT(NR, NP)

有効な年間利息率を返す

@FV(P, R, N)

年金の将来価値

@FVSCHEDULE(P, S)

初期投資の元金に対する複利後の将来価値

@INTRATE(S, M, I, R[, B])

全額投資された証券の利率

@IPMT(R, P, NP, PV, FV[, T])

一定の周期的支払と一定利率を基にした、投資期間の指定された期に支払われる金利

@IRR(G, F)

投資に対する内部収益率。@XIRR および @MIRR を参照。

@MDURATION(S, M, R, Y, F[, B])

額面価格を $100 と想定した場合の、証券に対する修正マコーレー係数

@MIRR(CF, FR, RR)

一連の定期的なキャッシュフローに対する修正内部収益率

@NOMINAL(ER, NP)

名目年利率

@ODDFPRICE(S, M, I, FC, R, Y, RD, F[, B])

一期目の日数が半端な証券 (ショートまたはロング) に対する、額面価値 $100当たりの価格

@ODDFYIELD(S, M, I, FC, R, PR, RD, F[, B])

一期目の日数が半端な証券 (ショートまたはロング) に対するイールド

@PMT(PV, R, N)

ローンの定期支払額

@PPMT(R, P, NP, PV, FV, T)

一定の周期的支払と一定利率を基にした、投資期間の指定された期に支払われる元金

@PRICE(S, M, R, Y, RD, F[, B])

定期的に利息が支払われる証券に対する、額面価値 $100 当たりの価格

@PRICEDISC(S, M, D, RD[, B])

割引証券の額面価値 $100 に対する価格

@PRICEMAT(S, M, I, R, Y[, B])

満期日に利息が支払われる証券に対する額面価値 $100 当たりの価格

@PV(P, R, N)

年金の現在価値

@RATE(FV, PV, N)

将来価値 FV に必要な利率

@RECEIVED(S, M, I, D, [, B])

全額投資された証券に対して満期日に支払われる金額

@SLN(C, S, L)

定額減価償却費

@SYD(C, S, L, N)

逓減法減伽償却費

@TBILLEQ(S, M, D)

財務省短期証券の債券に相当するイールド (BEY)

@TBILLYIELD(S, M, D)

財務省短期証券のイールド

@TERM(P, R, FV)

投資の支払期間数

@VDB(C, S, L, S, E)

期の途中で購入した資産の倍率減価償却費

@XIRR(G, V, D)

定期的でないキャッシュフローに対する内部利益率

@XNPV(R, V, D)

定期的でないキャッシュフローに対する正味現在価値

@YIELD(S, M, R, PR, RD, F[, B])

定期的に利息が支払われる証券のイールド

@YIELDMAT(S, M, I, R, PR[, B])

満期日に利息が支払われる証券の年間イールド

日付/時刻関数

数式詳細

@DATE(Y, M, D)

日付値 (年 Y、月 M 、日 D)

@DATEVALUE(S)

文字列 S に対応する日付値

@DAYS360(S, E)

30/360日付カウントシステムに基づいた、2つの日付の間の日数

@DAY(DT)

日付/時刻値 DT 内の日数

@EDATE(S, M)

開始日 (S) から指定された月数 (M) 前または後の日の日付/時刻値

@EOMONTH(S, M)

開始日 (S) から指定された月数 (M) 前または後の月の最終日の日付/時刻値 (M が正の数なら M か月後、負の数なら M か月前)

@HOUR(DT)

日付/時刻値 DT の時間値 (0~23)

@MINUTE(DT)

日付/時刻値 DT の分値 (0~59)

@MONTH(DT)

日付/時刻値 DT 内の月数

@NETWORKDAYS(S, E[, H])

S から E までの全営業日数 (土日祝日を除く)

@NOW

現在のシステムの日付/時刻の日付/時刻値

@SECOND(DT)

日付/時刻値 DT の秒値 (0~59)

@TIME(H, M, S)

時刻値 (時間 H、分 M、秒 S)

@TIMEVALUE(S)

文字列 S に対応する時刻値

@TODAY

現在のシステム日付の日付値

@WEEKDAY(D)

日付 D の曜日を表した整数 (日曜日を1として各曜日に順に割り当て、土曜日は7)

@WORKDAY(S, D[, H])

日付 S から指定された日数 (D) 前または後の日付 (D が負の数なら D 日前、正の数なら D 日後) 。範囲 H に指定された土日祝日は数えない

@YEAR(DT)

日付/時刻値 DT の年値

@YEARFRAC(S, E[, B])

開始日 (S) と終了日 (E) の間の日数を年単位で表現した値

その他の関数

:機能の中には、範囲やセル参照である結果を返す場合があります。これらの非直接的参照は、再計算のパターン決定において使用されません。これらの機能を使用する前に、慎重に計画を練る必要があります。

数式詳細

@CELLREF(N1, N2)

N1 列と N2 列のセルに参照

@CHOOSE(N, ...)

リストの N 番目の引数

@COL(C)

C が参照したセルの列アドレス

@HLOOKUP(X, S, R)

特定の範囲 R にある列数

@HLOOKUP(X, S, R)

X から R 行下の範囲 S にあるセルの値

@INIT(X1, X2)

反復計算をする場合、最初の再計算パスの最初の引数、およびそれ以降の再計算パスの2番目の引数

@INTERP2D(R1, R2, N)

2次元ベクトルの補間値

@INTERP3D(R, X, Y)

3次元ベクトルの補間値

@MATCH(V, R[, T])

位置基準 T に基づいた、範囲 R の値 V の相対的位置

@N(R)

座標 N1から N4 により定義された範囲の参照

@RANGEREF(N1, N2, N3, N4)

C が参照するセルの行アドレス

@ROW(C)

指定された範囲 R にある行数

@ROWS(R)

範囲 R の左上のセルの文字列値

@S(R)

X から C 列右の範囲 S にあるセルの値

@VLOOKUP(X, S, C)

範囲 S にあるセルの値で、X の右にある列の C 数値を示します。

埋め込みツール

:1つの数式に、その他の機能や算数機能にある、埋め込みツールを組み込まないでください。ただしその他の機能と同様に、埋め込みツールのコピー、移動、形式設定ができます。

数式詳細

@DFT(R)

範囲Rの離散的フーリエ変換

@EIGEN(M)

マトリックス M の固有値

@FFT(R)

高速フーリエ変換アルゴリズムを使用する、範囲 R の離散的フーリエ変換

@FREQUENCY(R, B)

間隔 B 1セットで値 R の度数分布を返します

@INVDFT(R)

範囲 R の離散的フーリエ変換の反対

@INVERT(M)

マトリックスM の逆行列

@INVFFT(R

ファスト フーリエ変換アルゴリズムを使用する、範囲 R の個別フーリエ変換の反対。

@LINFIT(X, Y)

定額方式、最小自乗が適合。この関数は @POLYFIT(X, Y, 1) と同等です。

@LLS(A, Y)

方程式 AX=Y の過剰対する、システムへの線形の最小自乗解決 X

@MMUL(M1, M2)

M2 次元行列に MI 次元行列を乗算する銘柄

@PLS(X, Y, d)

多項式近似 Y=P(X) の最小2乗係数 (P は d 次の多項式)

@POLYCOEF(X, Y, d)

多項式用の最小自乗係数 Y=P (X) (P は d 次の多項式)

@TRANSPOSE(M)

M の転置行列

@TREND(NX, KX, KY)

既存の x 値 および y 値に指定された新規 x 値に対する Y 値