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X_STUDY® JA

最新機能

重要なお知らせ:X_STUDY 7.8.0 およびそれ以降のリリースは、新しいワークスペース形式を使用しています。7.8.0 より以前のバージョンで保存されたワークスペースでは、以下の内容は保持されません。

  1. 一致する Autospreader® 定義を含まないスプレッド チャート。
  2. テクニカル指標の既定プロパティへの変更。
  3. つなぎ足チャート。
  4. 描画ツール。
  5. リンク。

この変更による影響は X_STUDY® チャートに対してのみであり、X_TRADER® ワークスペース コンポーネントには影響はありませんのでご注意ください。不都合をおかけしますが、予めご了承ください。

X_STUDY 7.8.1 に追加された機能:

価格分布チャートの機能強化

X_STUDY 7.8.1 では、価格分布チャートに以下の機能強化が追加されました。

  • 価格分布チャートから Excel と X_TRADER への直接リンク付け
  • 価格分布チャートでの出来高制御点の直接表示
  • 分割された時間値エリア (TPA) をクリックして、分割 TPA を再グループ化します。
  • スペースバーを使って、価格分布チャートにて直近値を再センタリングします。
  • TPA にマウスをポイントすると、価格分布チャートにツール ヒントが表示されます。

詳細は、価格分布コンテキスト メニュー を参照してください。

タイトルバーのエラー メッセージとチャート ステータス

X_STUDY 7.8.1 およびそれ以降のバージョンでは、タイトルバーのコンテキスト メニューに、重要なエラー情報が直接表示されるようになりました。さらに X_STUDY では、取引所のクローズ後や TT Gateway のオフライン後でも、引き続きチャートが表示されるようになりました。ユーザーが特定のチャートのステータスをすぐに識別できるように、X_STUDY ではウィンドウに色設定されたアイコンが表示されるようになりました。

詳細は、チャートのエラー メッセージと現在のチャート ステータスの表示 を参照してください。

X_STUDY 7.8.0 に追加された機能

テクニカル指標

チャートで使用可能なテクニカル指数の種類が、2倍以上追加されました。使用可能なテクニカル指標の一覧については、テクニカル指標の一覧 を参照してください。さらにチャートに追加する際に表示される、テクニカル指数ダイアログ ボックス が新しくなりました。テクニカル分析の追加や削除、変更をすべてこのウィンドウから行えます。

ウィンドウの追加機能として、テクニカル分析をお気に入りに追加して、テクニカル分析のリスト全体から検索できる機能があります。お気に入りにテクニカル分析を追加すると、X_STUDY の以前のリリースと同様で、コンテキスト メニューにクイック アクセス リストが作成されます。以前との相違点としては、お気に入りに追加したテクニカル分析のみがリストに表示されることです。

コマンドラインの機能が拡張され、チャートにテクニカル指標が追加されました。限月が読み込まれたチャートで、ピリオド (.) を入力すると、コマンドラインにより、チャートに追加できる指標が一覧表示されます。

新規バー入力値

X_STUDY® の各バーには、始値、高値、安値、終値のほかに、さらに値が追加されました。VWAP、Volume、Max VAP、VAH (Value Area High)、VAL (Value Area Low) を計算するのに、バー入力値の VAP 一覧をテクニカル分析に適用できるようになりました。ユーザーは分析を設定する際に、これらの新規の値から選択できます。この機能により、従来の計算式を使いながら、次世代のテクニカル指標の作成が可能となります。例えば単純移動平均が、各バーの VWAP で計算されるようになりました。

分析の分析

テクニカル分析にて分析を配置する機能が加わりました。通常のテクニカル分析は、チャート足の数値で計算しますが、さらに、テクニカル分析の出力値を用いて、別のテクニカル分析を計算させることができるようになりました。例として、以下に 買/売約定数 「Volume on the Bid and Ask」 (BAVOL) 指標に、2つの単純移動平均をそれぞれ追加して、分析の分析を実証しています。

重ね合わせ分析

同じチャート エリアに1つ以上のテクニカル分析を配置できるようになりました。テクニカル指標ダイアログ ボックスにて、[Chart Area] (チャート エリア) という新規のプロパティが表示されていますが、これでテクニカル分析を配置するエリアを選択できます。以下の例で示しているように、各エリアに1つ以上のテクニカル分析を配置できます。詳細は、「重ね合わせ分析の追加」を参照してください。

スプレッド

X_STUDY 7.8 では、X_TRADER プラットフォームとの統合を進めた結果、スプレッド ビルダーを廃止しました。スプレッド チャートは引き続き Autospreader 設定を使用して作成できます。X_TRADER プラットフォームの複数のメニュー項目からチャートを起動するには、ドラッグ アンド ドロップ方法を使って、チャートの 「@」 桃時を入力します。スプレッド ビルダーを廃止したことで、Autospreader で設定されたスプレッド チャートが、X_TRADER を使って表示される値と、必ず一致するようにしています。新しい「前日比」計算は、X_TRADER と Autospreader の前日比の実装と一致するようになりました。Autospreader 定義で変更が追加されると、チャートは完全に更新されます。例えば限月と乗数を変更すると、Autospreader 定義を使って、既存の任意のチャートが再作成されます。

TT製品の機能や特性に関するご質問やご提案、共有できる情報などがございましたら、TTオンライン ユーザーフォーラム (http://forums.tradingtechnologies.com) をご利用ください。